鼻の赤みがとても気になる

35歳ぐらいに、一気にほうれい線のしわが目立ってきました。照明によって鏡の見え方が異なるため、何日か自分のしわを見ずに過ごしてしまうと、太陽光で深く刻まれたほうれい線のしわを認めたとき、かえって衝撃が大きいです。35歳ぐらいからしわが目立ってきてはいましたが、40歳となった去年の夏に、さらにしわが深くなりました。リビングで化粧をする際、窓から射し込む夏の強い日射しによって鏡にくっきりと映し出されたほうれい線のしわに出会って、これはまずい!と思うと同時に、なぜ急激にそんなふうになったのか、思い当たるふしがあり、すごく納得しました。私は、35歳ぐらいからしわが目立ち始めたため、美容皮膚科でラジオ波や高周波、レーザーなどの治療をずっとおこなってきました。それが一昨年ぐらいから忙しくてあまり治療に通えなくなり、徐々に回数が減り、次第に行かなくなりました。治療を続けていた時は、劇的にしわがなくなるわけではないので、気休めぐらいのつもりで通っていましたが、治療をやめて一気にしわが深くなったことで、治療に効果があったことを実感しています。あの治療を続けていたからかろうじて保てていたものが、やめてしまったことでこんなふうになるんだなあと、すごく驚いています。最近転職をして多忙になってしまったので、治療を再開することを迷ってしまう状況ですが、なんとかして再開しなければさらにひどいことになりそうなので、予約のとりやすいクリニックを探さなければと思っています。よく、スキンケアは基礎化粧品が大事とか、食事が大切という話を聞きますが、一度できてしまったしわは、スキンケアや食生活の改善では戻らないと思います。芸能人の語るスキンケア方法なども、あまりあてにならないように思っています。お金がある人が、美容皮膚科や美容外科の世話になっていないわけがないと思うのです。また、家庭用美顔器やレーザー機器もあまり効果の期待できるものではないと思います。私も美顔器を持っており、自宅で今でも使っていますが、医療機関での照射治療をやめてから、くっきりしわが居座っているので、やはり医療機関でしかできない出力レベルでないと意味がないという気がしています。

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