たるみ、毛穴、シミ、ほうれい線が一番悲しくなる。

とにかく、ほうれい線が悩みです。「笑いじわ」なんて、ほほえましい表現では済まされないモノです。35歳を過ぎたあたりから気になり始めて、今ではかなりクッキリわかるくらいになっています。特に、朝、美容乳液でしっかりのばして、ファンデーションを細かく叩くように塗り込んで出勤します。なのに、職場で思いっきり笑ったりして夕方鏡を見ると、クッキリほうれい線が…。だからといって、ファンデーションを薄く塗れば、思いっきりランチの後にすでにクッキリ…。かといって、思いっきり笑えないなんて、人生が楽しくない。思いっきり笑って楽しく過ごして、それでもほうれい線が目立たない方法が知りたいです。美容についての芸能人や有名ヘアーメイクさんの著書を買って、スキンケアも実践したりしています。温パックとか、ドレナージュとか、カッサとか。1番効果が感じられたのは、カッサです。天然石のカッサマッサージ用のヘラでリンパの流れを顔の中心部から外側に流していくマッサージです。洗顔後、薄くオイルを塗ってカッサマッサージ用のヘラでほうれい線をマッサージします。これを続けているときは、少し改善されたような気がしましたが、出産後、赤ちゃんのお世話が忙しくてマッサージどころではなくなってしまったので、今は何もしていません。でも、これから子供とお出かけしたり、子供の保育園や学校で、自分の職場以外でのお付き合いも増えると思うので、このほうれい線をどうにかしたいです。笑えば笑うほど、深く目立つような気がして、楽しい気持ちが半減してしまいます。いつも、指の先でほうれい線を押さえて、のばすようにしていますが、ちょっとやそっとでは、全然のびる気配がありません。お化粧直しで少しでもほうれい線を隠したいのですが、毎回、逆効果です。できてしまったほうれい線の上にファンデーションを重ねると、余計にヒビ割れの如く、シワが目立ってしまいます。かといって放置しておくと、帰りの電車でビックリするほど目立つシワに…。飲み会なんてあると、もう最悪です。夜、帰宅して鏡を見ると、軽く初老になっています。